長年連れ添った自民党に愛想を尽かした公明党が、かつては敵だった立憲民主党と再婚、そんな感じですか。
新党の名前は「立憲公明党」とか「新党中道」を予想してましたが、違いましたね。
「中道改革連合」ですか。なんかスマートじゃない。略して「中改連」でしょうか。「中ピ連」を思い出します。
長年の与党と野党が混ざったんだから、それこそ「ゆ党」でいいじゃないですか。漢字は何を当てましょうか。
「中道って何なんですか」と国民民主党の玉木代表も言うように、「中道」の定義って何なのでしょうね。
右翼・左翼の中間なのか、与党・野党の中間なのか。つまり、イデオロギーなのか、単なる中立なのか。
いや必ずしも中間である必要はなく、政治家の好きな「是々非々」を「党是」とする党なのかもしれません。
臨機応変に右にも左も付いて、常に政策を左右するような、ちょっとズルい立ち位置にあろうとするのか。
世論調査でいつも思うのは、「他によい人/政党が無いから」という消極的な理由で選ぶ人が多いことです。
その、決めきれない中間層の票をかっさらう党が今回できたのだとしたら、これは面白くなりそうです。
強いて難を言うなら、新党というわりに党首が年寄りです。フレッシュな気がしないのは、そこですかね。
支持率の高いうちに解散するつもりだった高市政権ですが、こうなるとちょっと読めなくなりましたね。
投開票は2月8日ですか。とりあえず、必ず投票に行きましょう。
(写真は、新党名発表を報じるニュース映像)

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