自民党は、戦後初めて議席が単独で衆議院全体の3分の2を上回るという「歴史的圧勝」を成し遂げました。
それに対して中道改革連合は、「1+1」が1にも満たない「壊滅的惨敗」いわゆる「ボロ負け」を喫しました。
だいたい、主義主張の異なる政党が選挙で勝つために連合する、という発想がダメでしょう。
ただし、激減したのは旧立憲民主党の議席だけで、旧公明党分の議席は少し増えています。
立憲と公明で、それぞれ選挙区と比例区に振り分けた戦略が、立憲大敗の原因とも言われていますね。
高市人気下での小選挙区で勝つのは厳しく、立憲がまんまと罠にハマってしまったということでしょうか。
「高市が首相でよいか」という問いに対して国民は、「どんどんやってみなはれ」と応えたことになります。
どんな法律でも自在に作れるほどの票を投じたのですから、しゃあないですね。好きにやらせるしかない。
高市首相には、まさかとは思いますが、戦前のようなことにはならないよう、お願いします。
私の願いは2つ。大きな願いは少子化(または人口減少)対策。これは日本の未来のためです。
それから小さな願いは、病院だけじゃなく診療所も助けてください、ってことです。小っちゃいですね。
(写真は、大敗を受けて意気消沈する、中道改革連合の共同代表の2人)

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