ネット予約の受付操作用のパソコンを先日更新しました。私にとっては「必要悪」と言えるWindows機です。
Macのような思い入れはないので、これまでWindows機を買うときは、テキトーに機種を選んでいました。
しかしその予約受付用PCが「遅い」との不評が7,8年以上続いており、さすがに買い替えることにしました。
一方で、2年前に導入したマイナ保険証用のWindows機は、とてもサクサク動いています。
両機ともブラウザ中心に利用しているので、PCの挙動は純粋にPCの性能を反映したものなのでしょうか。
調べてみると、予約受付用はHPのCore i3(メモリ4GB)、マイナ保険証用はDellのCore i5(8GB)でした。
Windowsのことは詳しくないですが、Core i3とi5の違いなのか、それ以外にも性能が違うのかもしれません。
MacのOSについてはうるさいですが、WindowsのOSのことには疎くて、これまで気にしていませんでした。
しかしセキュリティ上も、最新のOS(Windows 11)にすべきことぐらいは、実はわかっていたのです。
新調したPCは、Dell製のCore i5(16GB)です。Amazonで、ディスプレイと一緒に購入しました。
慣れないWindows機ですが、こういう機器のセッティング作業は、Macじゃなくても嫌いじゃないですね。
旧PCのケーブル類を全部外して、PC本体とディスプレイを撤去し、空いたスペースをまず、掃除します。
一部の長すぎるケーブルは短い物と交換し、ケーブルの取り回し経路を最適化しました。コレ好きな作業です。
それから新たなPCにケーブルを繋ぎ、ネットに繋ぎ、OSをアップデートし、ソフトウェアを入れて作業終了。
翌日、職員にその爆速PCを使ってもらったら、逆に、なぜもっと早く買い替えなかったのかと怒られました。
(写真は、Windows 11のデスクトップ)

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