「ミスド会」を久々に開催しました。昼休みにミスド買って来て、クリニックで皆で食べただけですけどね。
糖質の摂取が気にはなりますが、こういうときは私が率先して、ペロッと2個平らげなければなりません。
私は要らないから皆は食べてね、と言ったのでは、スタッフが遠慮してしまいます(なわけないか)。
日頃は食べないので気付きませんが、昼に糖質を摂ると、午後少し眠気が来ますね。
できることなら、30分ぐらい横になりたい気分になりますが、そんなことをしている暇はありません。
そんなとき私は、診察室のイスにすわったまま、3分ぐらい目を閉じて、視覚刺激を遮断します。
すると急激に、意識が遠のくのがわかります。何かが後頭部から抜けて、脳が空っぽになるような感覚です。
でも完全に入眠するのではなく、耳は聞こえているので、誰かが呼んだらすぐわかる程度の意識レベルです。
たった3分でも、脳が確実にリフレッシュするのがわかります。後頭部から抜けたのは老廃物なのでしょう。
いったんコーヒーを2,3口飲んで、また2,3分ほど閉眼します。するとさらにもう一段、リフレッシュできます。
そんなことを数回繰り返せば良いようなものですが、診療が始まるので、そろそろ電カル画面に目をやります。
目から刺激が入り、なおかつ指を動かせば、おのずと覚醒度が上がり、気が付くと午後の診療開始時刻です。
寝る前にしばらくスマホをいじる人が多いと聞きますが、良い入眠のためには、絶対止めた方がいいですね。
(写真は、ミスタードナツのサイトの、「Mister Donut×GODIVA」キャンペーンページより)

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