10時にエディオンで高規格LANケーブルを数本購入して、クリニックに出動しました(今日は休診日です)。
新しいルーターに新しいケーブルを挿し、祈るように電源ON・・・う~ん、ダメ。ま、予想してましたよ。
というわけでまずは、「オンライン資格確認等コールセンター」に電話しました。すぐつながりました。
親切にこちらの不具合内容を聞き取っていただきましたが、残念ながら、「ベンダーにお尋ねください」だと。
ソフトウェアの問題ではなく、ネットワークのトラブルなので、というわです。でしょうね。
当院のシステムのベンダーは「NTTデータ中国」です。ヘルプデスクに電話しました。すぐつながりました。
担当者は広島訛りがあって、幼少期に岩国に住んでいた私には、とても懐かしく頼もしくも感じました。
「あーなるほど、Pingが返ってきませんねぇ。では、ひとつひとつ見ていきましょう」
この言葉に、この人ならなんとかしてくれるはず、と思えました。
がしかし、指示通りあちこち弄ってもON/OFFしてもネットに繋がりません。原因はもっと大元にあるのか。
試しに、診察室のLANジャックから長~いケーブルを受付まで這わせてくると、ネットに繋がりました。
受付のLANジャックが破損していたようです。ワゴンがガツガツと当たって、衝撃を加えていたのかも。
急遽、院内LANのジャックをネット用に切り替え、ルーターに接続・・・でもまだダメ。どうして?
気を取り直して、電源を入れる順番とケーブルを挿すタイミングに注意して再起動すると、なんと、成功!
一斉に電源OFF/ONでは、ダメなのでした。というわけで、明日の診療に間に合って良かった。
教訓まとめ
(1)ルーターの寿命はせいぜい5年。ケーブルやジャックは、衝撃が加われば断線・破損するものと考えよ。
(2)ネットワーク機器は、必ず中枢側から段階的に休み休み電源を入れる。ケーブルはあとから挿す。
(図は、「簡単チェックシート ネットワーク関連トラブル編 予防編」(一部改変)」

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