「残り時間」を意識して

みうら小児科クリニックの三浦裕一先生が、亡くなられました。58歳の若さでした。

以前は、当院から比較的近い所に、三浦先生の医院はありました。
その後、江津に新築移転され、親しみやすく誠実・的確な診療で評判のクリニックだと聞いていました。
医局が異なり個人的な親交もありませんでしたが、先生のご無念とご家族の悲嘆を思うと、いたたまれません。

三浦先生のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。合掌

翻って私自身、悔いを残さない診療ができているのか、あらためて問い直さなければなりません。
仕事だけでなく、家族や友人知人との付き合い方も含め、「残り時間」を意識して生きていこうと思いました。

当ブログは今日、14年間連続の投稿を達成しました。地震の「間の日」がいつも、その記念日になっています。
こういう妙なところは根気強く続けてるのですが、他のあらゆる点で、抜けてる部分があると自覚しています。

65歳という年齢に達し、いま元気に仕事ができていることの幸せを、あらためて噛み締めています。
かかわりのある全ての人へ感謝し、その方々の健康を願いつつ、もうしばらく仕事に邁進したいと思います。

(写真は、当院の前庭のツツジ)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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