年賀状はこの数年、印刷をアスクルに発注していました。
しかし今般のサイバー攻撃によってアスクルの納品に不安が生じたため、他社への切り替えを思案しました。
そして最終的に、裏表ともに自分で印刷することに決め、本日そのデザインを作成し、印刷作業を行いました。
自分で印刷するメリットは、投函する人数分だけ印刷すれば良いのでムダがありません。
実は去年までは、念のため早めに多めにアスクルに発注したせいで、毎年大量に余らせていたのです。
今年は郵便局の通販サイトで、インクジェット写真用年賀ハガキを、例年よりも100枚少なく購入しました。
これでも、少し余る計算です。余ったハガキは、裏面を印刷していなければ、そのまま何かに使えます。
この1,2年は年賀状じまいを宣言する方が目立ち、すでに年内にその通告ハガキが届いています。
私はまだ続けますが、世の中の流れに従い枚数を減らしていくつもりです。今回出す相手は、
(1)何年も顔を合わせたことがない親戚や旧友に、年に1回の安否確認手段として
(2)こちらから賀状じまいすることが失礼に当たる、医局の先輩やお世話になっている方
(3)喜んでくれることを期待して:孫
ただし、昨年私からの一方通行だった方は、たぶんご迷惑なんでしょうから、今年は出さないことにします。
で、そういう方が今度は向こうから送って来たりして、隔年交互通信みたいになったりするんですよね。
(写真は、今回の年賀状デザインの一部(残りはヒミツ))

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