「年賀状じまい」が加速中

朝から雪が降りました。
身に染みるほど寒い中を朝の7時台から、孫たちが雪を浴びながら庭を駆け回って遊んでいます。
愛犬花ちゃんは、テラスのひさしの下で雪がかからないように用心しながら、子どもたちを眺めています。
こうして見ると、10歳の犬よりは人間の子どもの方が元気ですね。

自宅に昨日届いた年賀状のうち、私が出していなかった方が6人いました。すぐに賀状を書いて送りました。
職場に届いていた年賀状は、今朝早く回収しに行き、出していなかった方がいないか確認をしました。

年賀状の文面には、年賀状じまいを知らせる文面が目立ちました。
「勝手ながら新年のご挨拶は本年限りとさせていただきたいと…」
「本年を持ちまして年賀状でのご挨拶は最後とさせて頂きたく…」

コミュニケーションツールが発達した現代、この儀礼的で面倒な伝統は、今後ますます廃れていくのでしょう。

今年受け取った賀状の文面を吟味して、来年も出すかどうかを考え、徐々に枚数を減らしていこうと思います。
ただ、今年元日に賀状をくださった方々は、もうしばらく賀状の交換続けるお気持ちなのだろうと拝察します。
なのでそのような方々にはとくに、私も今までと同様、元日に届くように賀状を早めに準備したいと思います。

なお、私の賀状を受け取って返信してくださった方には、正月からご面倒をお掛けしたことをお詫びします。
返信するかどうかをいまお悩み中の方におかれましては、返信無用ですのでご安心ください。

(写真は、雪が舞う今朝のつるクリ)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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