「一富士二鶴三茄子」

新年 明けましておめでとうございます

「高齢者(65歳)」となって迎えた新年。午年です。

「一富士二鷹三茄子」の初夢を見ていただけるよう、富士と鶴と茄子と馬を描いた年賀状を出しました。
今回は大幅に枚数を絞って出したのですが、今日受け取った賀状はその半数以下でした。たぶん近年最低数。

孫たち7人が、わが家に集まりました。最初は人見知りして距離を取りますが、すぐに打ち解けます。
それぞれの親たち(私から見れば子どもたち)と、愛犬花ちゃんも交えて、大賑わいの大騒動になります。

遠隔地に住んでいる孫もいて、みんなが集うのはせいぜい年に2回。
その従兄弟どうしの、めったにない再会の場として、帰省先であるわが家の存在価値は大いにあるはず。
子や孫たちがまた帰りたくなるような実家でありたいと、いつも思っています。

人口減少やAIの急進展などを考えると、孫たちが待ち受けるのはどんな未来なのか、想像もできません。
それぞれに個性のある孫たちを、それぞれが好きな方向に伸ばしてやりたいと、切に願ってやみません。
今年こそは、日本や世界に大きな災難のない年でありますように。

(写真は、今年の年賀状(職場用))

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

コメント

コメントする

目次