モバイルバッテリーの飛行機内での使用が、日本の航空会社でも全面的に禁止されることになりそうです。
旅行の際、スマホを充電するために携行するのは、ACアダプタかモバイルバッテリーか、その両方ですね。
どちらか一方だけというなら、日帰り観光ならモバイルバッテリー、1泊以上ならACアダプタでしょうか。
ただし私の場合は、旅行にMacBookも持って行くことが多くて、結局ACアダプタは必須です。
昨年7月から、モバイルバッテリーは機内の物入れには入れられず、手元に置かなければならなくなりました。
手元に置くのは、それが発煙・発火したらすぐ気付けるからですが、では実際にどうなったかと言うと、
(1)手元に置いてたら、離着陸時に床に落としそうになったり、座席の隙間に入り込みそうになる
(2)CAさんのオススメに従って前の座席ポケットに入れたら、そのまま置き忘れそうになる
(3)やがて面倒になり、こっそりカバンに入れっぱなしにして頭上の物入れに置いてしまう(←ダメ)
そんなことが続いたので最近私は、少なくとも日帰り旅行ではモバイルバッテリーは携行しなくなりました。
とは言え、旅行で観光地等を長歩きする予定がある時には、やはりバッテリーを持っておきたいですね。
となると、機内では使わないのに座席でずっと安全に保持し、しかも忘れない方法を考えなければなりません。
思いついたのは、目立つストラップを付けた専用の耐熱ポーチに入れて、座席ポケットに入れることです。
でもねえ。機内では絶対に使わない物を、搭乗したらいちいちバッグから出す煩わしさはどうなんでしょうね。
(写真は、日頃使っているモバイルバッテリー2つ。左側のPHILIPS製をメインで使用中)

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