ESTA申請にSNS履歴が必要?

米国渡航に必要な「ESTA」の申請時に、過去5年間のSNS利用情報の提出が義務づけられることになるとか。

以前申請したときにも、SNSに関して記載する任意項目がありましたが、面倒なので私は無視していました。
どうやらそれが必須回答項目となり、さらに詳細な履歴まで求められることになるのかもしれません。

SNSの投稿内容をチェック(検閲)して、危険な外国人の渡航を防ごうというのでしょうか。
もしや、SNSで一度でもトランプ批判をしたことがあると、米国入国は相成らんと、そうなるわけですか。
となると、花札好きの人が、トランプは好かん、と書いてもダメですね。

私はさいわい、9月にESTAを更新(正確には新規申請)をしたので、今後約2年間は大丈夫です。
などと安心しているわけにはいかないようですね、聞くところによると。
いつ登録したESTAであっても、今後の入国審査時にはSNSについて「尋問」を受ける可能性があるようです。

審査官の端末には、パスポート内容に加えてESTA登録時の申請内容が出ています。
私のようにSNS項目を記入していない場合、あらためてその情報を問われることになるかもしれません。
SNSやってないのか、それ本当か、スマホ見せてみろ、ちょっと別室に来いや、となるかもしれません。

そのような地獄を避けるためには、ESTAの登録内容を変更し、今のうちに申告しておいた方がよいでしょう。
私のFacebookの内容がチェックされると、リンクを貼っている当ブログも検閲を受ける恐れがあります。
そいういうわけなので、今後のブログ内容には気をつけようと思います。花札よりもトランプが好きです。

(写真は、米国土安全保障省 税関・国境取締局(CBP)のESTA申請サイト)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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