託麻北小学校に、5年生の宿泊研修前の検診に行って来ました。研修は来月初旬です。
乗り物酔いや鼻炎が心配な子や、喘息、食物アレルギーに注意が必要な子どももいました。
宿泊するのは、昨年4月にリュニューアルオープンした「熊本市立金峰山自然の家 ヤマガラビレッジ」です。
今年度は、熊本市立小学校全92校のうち77校が、すでに12月までに研修を終えています。
自然体験を通じて新たな発見から感動を味わうとのことですが、2月初旬といえば寒そうですね。
子どもたちが体調を崩さず、楽しく思い出に残る行事になることを願っています。
金峰山に私は登ったことがありませんが、じつは毎月のように、飛行機の窓から眺めている馴染みの山です。
羽田から熊本に帰ってきた飛行機はたいてい、阿蘇を経て熊本空港から離れ、いったん有明海に向かいます。
それから金峰山を左回りに回り込んでUターンし、ILSの電波に乗って空港に向かう「ILSアプローチ」です。
左側の窓側席から私は、金峰山が見えたらすぐ次に、熊本駅、熊本城、市街地、サンピアンを目で追います。
沖縄から熊本に戻ってくる時も、北上してきた飛行機が右にターンするのは金峰山手前です。
以後見える景色は、羽田からの便と同じ。なので私は、飛行機の復路便はいつも左の窓側席 (A席) を取ります。
サンピアンが見えたとき、その近傍にある(はずの)当院を探すのですが、小さすぎて判別できません。
なお、羽田からの飛行機が金峰山まで行かず、当院付近でUターンして空港に向かう場合が最近時々あります。
天候の良いときに使われる「ビジュアルアプローチ」で、時にはジェット機の音が院内にまで聞こえます。
このときに限っては、右側の窓からほぼ真下に当院が見えるはずですが、まだそのチャンスがありません。
(写真は、過去3日間のANA645便 (羽田–熊本) の飛行経路)

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