「ANAふるさとJET」

ANAの万博特別塗装機(Boeing 737-800、JA58AN)に搭乗した話は昨年書いた通りです。
ハミガキの「アクアフレッシュ」のような塗装で、就航時にはシャレでアクアフレッシュが配られた機材です。
私は万博帰りに偶然乗ることができました。万博に行った日に乗れるなんて、すごい確率ですよね。

万博が終わり、そのアクアフレッシュが剥がされて新しい塗装の、「ANAふるさとJET」となりました。
たまたま今日搭乗した機材が、まさにそれでした。

「47都道府県すべての県花を機体全体にデザインし、全国各地の多様な魅力と活力が開花していく様を表現」
したそうです。地域創生の更なる推進を目指す「ANAつなぐふるさとプロジェクト」の一環だといいます。
緑色を基調とし、以前乗ったことのある「グリーンジェット」に似ていますが、主義主張の異なる別機でした。

ANAの「Boeing 737-800」は、今年6月以降、「Boeing 737 MAX 8」に切り替えられていく予定です。

737 MAXと言えば、初期にはトラブルが相次いだ機材ですが、もちろん十分に修正・改善したはずです。
この機材はJALも発注しており、つまり品質や燃費においては申し分ないということなのでしょう。
ANAでは今後も「ANA Wings」が運用するので、私もたびたびお世話になると思います。期待しています。

というのも、現行のB737はかなり老朽化していて、たとえば今日も、シートの電源が故障していました。
それはよくあることなのですが、そのことを伝えるために、熊本空港では全館放送で私が呼び出されました。
慌ててゲートに行くと「すみません。お客様の座席の電源が…」。そんなことで全館放送しないでくれますか。
サービスのためとはいえ、フルネームで呼び出されたらハズいというか、個人情報的にどうなんですか。

(写真は、熊本空港で今日搭乗時に撮影した「ANAふるさとJET」)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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