歩いて期日前投票

かつては期日前投票することも多かったのですが、最近は投開票日の朝7時前に投票所に行くのが常でした。
一番乗りすると、投票箱の中身チェックをさせてもらえるのです。なんか、特別感があっていいでしょ?

ところが前回の投票では、6時50分に到着していたのに、順番が遅くて投票箱チェックは叶いませんでした。
その時、次は6時40分に来て待とう、と心に誓ったことを思い出します。ただ、それは夏のことでした。

いまのこの寒い時期に、朝6時40分から投票所前に並ぶかというと、そこまでやる気はありません。
というわけで一番乗り投票は諦めて、ならば今日の休診日のうちにと、期日前投票をしてきました。
夕方頃、自宅から投票所まで歩いて行くと、ちょうど良い運動にもなりました(選挙運動)。

だいぶ前から思ってることですけど、ネット投票・オンライン投票って、技術的には可能じゃないのですか。
有権者が希望すれば選択できる投票手段のひとつとして、スマホで投票できるシステムを作れないんですかね。

マイナポータルから入ると、本人の住所に応じたバーチャル投票所のボタンが出てくるわけですよ。
で、なんなら候補者の経歴とか選挙公約を読み、そのうち1人をピッと選び、投票ボタンを押す。終了。

投票所に来た人の本人確認よりも、生体認証済のスマホからの投票の方が、よほど信頼できると思いますけど。

手間いらずだし、雪国の投票だってへっちゃら。開票作業も楽です。投票率は確実に上がりますよね。
自民党は、投票率が上がるのがイヤだからオンライン投票を推進しないのかと、邪推してしまいます。

(写真は、今日の投票所入口の風景)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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