熊本の「つるはらクリニック」

当院のホームページの運営会社の担当者から、アクセス解析等の定期連絡をいただきました。
念のため申し添えますと、当ブログではなく、つるはらクリニックの公式サイトの方ですね。

グーグル検索で当院をどのようなキーワードで検索したか、などについての興味深い分析結果でした。
とくに「つるはらクリニック 熊本」というキーワード検索が、昨年11月以来急増しているとのこと。

でも、あえて「熊本」を入れて当院を検索するというのは、よく考えてみると少々不可解です。
当院の場所や診療時間を調べたり、予約したり、診療内容等を見たりする人って、みな熊本の人だからです。
熊本の人が当院をネット検索するなら、「つるはらクリニック」の一語で済むはずだと思うのです。

実は当ブログに、つるはらクリニックへのリンクを貼ったのは、遅ればせながら昨年11月のことでした。
なので、11月からの検索ワードの変化は、どうやらこのリンクが発端(原因)ではないかと想像します。

つまり、「たまたまブログ読んだ → クリニックのサイトを見た → 当院が記憶に残った」 というパターン。
当ブログを読んだのが「県外在住者」なら、以後の当院検索時には県名も入れる可能性がありますよね。

その意味では確実に、リンクの効果はありました。ただ県外の読者の方には、当院の受診は難しいと思います。

(写真は、当院のホームページより)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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