虫嫌いの方は、今日のブログは読まないでください。
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害が、全国で拡大しているそうですね。
艶のある赤い襟巻きを首に巻いたような、どこか上品な感じの虫ですが、サクラやウメを枯らす害虫です。
その啓発活動と駆除も兼ねて、子どもたちに虫取りをさせようという一石二鳥な行事が報じられていました。
小学生たちでしょうか、捕まえたクビアカツヤカミキリを誇らしげに手でつかんで喜んでいます。
昭和の頃の子どもはみなこんな感じでしたが、今の子どもたちも虫に親しんでいる姿を見て、安心しました。
虫嫌いの方、食事中の方、および今から寝ようとしている方は、これ以下はくれぐれも読まないでください。
わが家ではすでに絶滅していると思っていた「G」に、たぶん数年ぶりに、自宅のしかも寝室で遭遇しました。
深夜、寝苦しくて目が覚め、枕元の電気をつけたら、なんと私の枕の隣に、巨大なGがたたずんでいたのです。
私は思わず、寝汗拭き用のタオルでGを叩こうとしましたが、Gはすばしっこくベッドの裏に逃げ込みました。
眠気が勝ったので、Gは見なかったことにして、そのまま寝ました。
その2,3時間後ごろでしょうか、左首筋がチクチクしたので目が覚めました。反射的にその部分を掻きました。
するとその左手に、Gの感触!
過去に一度も、Gを直接触った経験などないですが、それでもわかります。いまの感触は間違いなくG!
あろうことかGは、私の首から顔を経由して頭の方へカサカサッと駆け抜け、ベッドの裏に逃げ込みました。
朝からシャワーを浴びたことは言うまでもありません。
(図は、東京都の啓発ポスター。もちろん、クビアカツヤカミキリ対策の)

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