楽しく不健全な14時間が始まります

羽田空港第2ターミナルの国際線のラウンジで、搭乗前のひとときを過ごしています。
Wi-Fiの不具合等で機内から投稿できないリスクを考慮して、少々早いですが、今のうちに投稿しておきます。

さて、空港ラウンジに来ると、どうしても飲食過多になりますね、私。食べなきゃ損、みたいになるんです。
テレビ番組で、芸能人が空港ラウンジで食べまくる下品なシーンがありますが、私もだいたいあんな感じです。
必ずおさえておくのは、代表的日本食「カレー」と、羽田2タミ限定の「ROCOCOビール」です。間違いない。

海外出張慣れしたビジネスマンなら、機内は寝る場所と考え、その前にラウンジで食べておくのはわかります。
でも私は、機内でもまた食べ過ぎるとわかっていて、搭乗前にも食べ過ぎちゃう。随所で食べ過ぎるんです。

なぜなら、そんな食べ過ぎ・飲み過ぎも含めて、すべての「非日常」体験が旅行の楽しみだからです。
機内では、飲食以外ではたいていMacをいじってます。撮った写真の編集とか、なんなら投稿もしています。
Flightradarで現在地を確認し、もしも並走 (?) する旅客機があれば空を見て探し、見つかったら撮影します。
周囲の乗客が寝ていても、私だけゴソゴソしています。眠るなんてもったいない。修学旅行で早寝しますか?

とは言え、6,7時間の飛行時間ならともかく、今回は14時間の予定。食べたり寝たり、起きたり飲んだりか。
自由に動けない窮屈な空間で、ほとんど運動ゼロで、しかも飲食を繰り返すという、実に不健全な14時間です。
でもその不自由さも含めて、非日常なのですね。人によっては苦行でも、私には楽しみでしかありません。

(写真は、羽田空港第2ターミナルの、国際線エリアに登るエスカレーターから今朝撮影)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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