世の中キャッシュレスが当たり前になり、交通機関の改札も切符レス。全部スマホを使うようになりました。
だからこそ、いま怖いのはスマホの不具合や電池切れですよね。私はいつもそれを警戒し心配しています。
しかし、自分に落ち度がなくても、通信会社やWi-Fi環境に問題が起きてスマホが使えない状況もあり得ます。
なので外出時に私は、スマホだけでなくクレカ(物理カード)も携帯するようにしています。
鉄道やバスでは、日本国内はもちろん海外でも、クレカやスマホのタッチで改札を通れるところが増えました。
ニューヨークとシンガポールとシドニーでは、この2,3年内に私自身が経験済。外国人にも簡単で便利です。
スマホが使えない場合はクレカで対処可能。なので万一に備えれば、やはりクレカは常に携帯が必要ですね。
空港では、預け入れ荷物が無くても私はチェックインカウンターに行き、紙の搭乗券を出してもらっています。
もちろん保安検査場や搭乗口で使うのは、国内線ではスマホのQRコードです。紙搭乗券は緊急&保存用です。
一方で国際線では、搭乗券をパスポートに挟んで保安検査や入国審査に並ぶので、スマホの出番はありません。
さらに、チェックイカウンターでスマホが使えない場合に備えて、海外旅行では紙のeチケットも必須ですね。
このように、トラブルがなければスマホ1つで済む世の中ですが、万一を考えると結局、携行品は減りません。
(写真は、熊本空港のANAチェックインカウンター付近。4月に撮影)

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