日曜劇場『VIVANT』第2シーズン、いや「第11話」が始まりました。
「第2シーズン」とは言わずに「第11話」としたのは、「第10話」との連続性を強調したものでしょうか。
「VIVANT」が「別班」のことだったと判明し、関連する組織との暗闘が楽しめたのが第1シーズンでした。
主要な登場人物や背後関係なども、おおむね把握できて最終回(第10話)を迎えたのでした。
こういうのって期待が大きいだけに、続編の方がさらに面白い場合と、逆にガッカリする場合がありますね。
ハードルは高いと思いますが、今日のところは、前者を期待できる内容でした。
ていうか、国内やアジア各地に舞台を広げ、さまざまな謎を放ち、話を複雑にして伏線を張りまくってますね。
まあいいですよ、面白けりゃ。とりあえずまた、毎週日曜の楽しみが増えました。
折しも、某パン屋さんから、当番組とコラボした「別パン」発売のメールが届きました。なんとも。
こういう悪ノリには正面から反応する私なので、明日の通販開始と同時に注文することにします。
(写真は、神戸屋の「別パン」広告)

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