日曜劇場『GIFT』が最終回でした。
車いすラグビーと宇宙物理学、ちょっと無理がある組み合わせでしたが、まあドラマとしては楽しめました。
この日曜劇場は、銀行や競馬や教育や放送など、私がよく知らない業界が舞台のことが多く、勉強になります。
さて、7月からは『VIVANT(第2シリーズ)』が始まりますね。
米国の映画やドラマではおなじみの諜報業界の話ですが、日本のドラマではあまり描かれない分野です。
5年前の『24 JAPAN』がウケなかったのは、そんな組織が日本に存在しないから現実味が無かったわけです。
街中でのカーチェイスや銃撃戦や爆発なんて、日本で日常的に起きる事がなかなかイメージできません。
ところが、冷戦時代から引き継がれている「別班」が自衛隊内にあるらしい、という話なら信憑性があります。
関係者という人たちの本や記事が出る一方で、その存在を政府は否定します。極秘諜報組織なので当然です。
しかし、いまも別班が秘密裏に活動しているのかもしれない、と思わせるからVIVANTは楽しめるわけです。
さて、7月26日から始まる放送まで時間があるので、第1シリーズの10回分を見ておくことにしましょうか。
(写真は、日曜劇場『GIFT』の広告画像)

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