ハノイの歴史と料理と活気

ハノイに2泊して、2日間観光して、いまハノイ空港(ノイバイ国際空港)に着いたところです。

以前、ホーチミンシティー(旧サイゴン)を訪れたことがあるので、今回は2回目のベトナムでした。
気温は日本よりもむしろ涼しく、32~34度程度。毎日2回はスコールが降ります。すぐやみます。蒸します。
食べ物はどれも美味しい。ですが、丸2日いると一通り食べ尽くしてしまいます。

ホーチミンよりもコンパクトな街なので観光しやすいですね。相変わらずバイクは多く、交通状況は劣悪です。
バイクと車が自分優先で道路を進み、互いにギリギリ衝突しないチキンレースのような運転をしています。
直進車と右左折車に優先順位の概念が無く、バイクは子連れの3人乗りは当たり前です(4人まで合法だとか)。

ベトナムの人口は1億ちょっと。そのうち3分の2近くが生産年齢人口という、若くて元気な国です。
しかし古くは中国に散々やれれ、近年はフランスの支配、さらにベトナム戦争を経た苦難の歴史があります。
首都ハノイにある旧跡は、いろんな時代の闘いの跡、苦労の痕跡、いまの発展の礎ともいえます。
これらはいつか、もういちど書きたいですね。

熊本地震の被害状況は、ハノイにいてもおおむね把握できています。
明日帰国したらすぐクリニックを片付け、不具合があれば復旧し、土曜の診療に間に合わせたいと思いますす。
詳細はまた、明日、お知らせします。では皆様、暑い中の復旧活動で無理をなさらぬように。

(写真は、有名なトレインストリート。今朝9時前に撮影)

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この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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