ディズニーランドで昨日、モバイルバッテリーが原因と思われる発煙騒ぎがありました。
同様の事例が航空機内で続いたため、モバイルバッテリーの機内持込に際しては規制が厳しくなっています。
いま旅客機内では、モバイルバッテリーは「使わず」「充電せず」「物入れに入れず」の「3ず」です。
もしもコレを守らずに発火して機内火災にでもなると、「3ずの川」を渡ることになります(縁起でも無い)。
なのでモバイルバッテリーは、座席付近に置いておくしかなく、どうしても置き忘れる危険があります。
それがイヤで私は、最近国内線に乗るときには、もうモバイルバッテリーを持って行かなくなりました。
ためしに先月のハノイ旅行にも持って行かなかったら、途中でiPhoneの電池が切れかけてヒヤヒヤしました。
さすがに海外旅行の時は、ホテル以外では充電するチャンスが無い可能性を考えておくべきでしたね。
スマホの電池切れは、通話ができないだけでは済みません。やはりモバイルバッテリーは必須でしょう。
なお海外旅行の際には、私はいつもメインのiPhoneのほかに、日頃使ってない旧iPhoneも1つ持っていきます。
電池切れのほか、屋外でずっと使っているとiPhoneが高熱になって一時使えなくなったりしますよね。
そんなとき、シャッターチャンスを逃さないためのバックアップカメラとして、旧iPhoneが役立ちます。
さらに、音楽を聴くときにも、おもに旧iPhoneを使えば、メインのバッテリー消耗を防げるかもしれません。
機種変更の際に旧iPhoneを下取りに出さず保管しておくのは、趣味以外に、そのようなメリットもあるのです。
(写真は、愛用のiPhone 17 Proと準愛用のiPhone 15 Proを、元愛用のiPhone 13 Proで撮影)

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