「仮面罵倒会」

「AC JAPAN」のTV–CMがやたら多いですね。今回はたぶん、九州限定のCM差し替えだとは思いますが。

東日本大震災の時はバリエーションが少なくて、「あいさつの魔法」を何度も見ていた記憶があります。
一方で今回は、途中まではACと気付かないような(2回目からはすぐ気付くけど)CMが、何種類もあります。

その中では「仮面罵倒会」は、いかにも今風ですね。ネーミングにも座布団一枚か二枚。
「リアルでは穏やかな人が、顔の見えないデジタル空間では別人のように豹変し、言葉の暴力で人を傷つける」

でも実際には、悪い方がその人の本性であって、仮面をかぶっているのは日頃の穏やかな方だったりして。

私の場合、意見の発信は当ブログか、当院公式サイトか、Instagramです。熊日に投稿したことも2度。
これらはすべて実名です。匿名で何か言うのは、無責任な気がして私は苦手なのです。

ただし、AC JAPANの「面と向かって言えないことは、お互い言わない」という意見には、私は反対です。
「罵倒」はNGですが、真摯な意見として誠実に発信するのであれば、匿名であっても許容されると思います。

とは言え、匿名では内容が飛躍し険悪になりがち。誹謗中傷や誤情報の発信は、厳罰にしてもらいたいですね。

(写真は、昨日から1階と2階の営業を再開しているサンピアン)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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