「ドイツでドイツビール飲んでるのは、どこのドイツだ?」(答:おもにドイツ人)
このたびのドイツ旅行の第2のテーマは、ドイツビールの飲み比べでした。
となると本来は、本場または聖地とも言える「ミュンヘン」で、「バイエルンビール」を飲むべきでしたね。
フランクフルトではなくミュンヘンからドイツ入りしとけば良かったと、今さらのように思っています。
ライプツィヒまでの距離も、ミュンヘンの方が少し近いのです。これは調査不足でした。
ところで、世界中で主流の「ラガービール」は、ミュンヘンの洞窟で低温熟成されたのが始まりだとか。
そのミュンヘンでいま、世界最大のビールの祭典「オクトーバーフェスト (Oktoberfest)」が行われています。
「オクトーバー」と言っても、天候や気温を考慮して前倒しされ、現在は9月19日~10月4日の開催です。
オクトーバーフェストは、いまや世界各地で、日本国内でもあちこちで開催されています。
熊本では今年の5月に「サクラマチクマモトオクトーバーフェスト」が行われたそうですね。知らなんだ。
今回は残念ながらミュンヘン訪問が難しかったので、フランクフルトでバイエルンビールの店に入りました。
ミュンヘンの老舗醸造所「Paulaner」が直営する、「Paulaner in the Squaire」という空港内の店です。
できるだけ多くの種類のドイツビールを飲もうと思い、0.3Lの小さなグラスで3種類のビールを堪能しました。
さらに翌日、ライプツィヒでは別銘柄のビールを頂きました。ベルリンでも、帰りのフランクフルト空港でも。
いやあ、どれも旨い。強いていちばんを挙げるなら、PaulanerのWeißbier(白ビール)でしょうか。
ビールの味や香りや感動について文章で書いても、何も伝わらないでしょうからこのへんで。
(写真は、Paulaner in the Squaireで飲んだ、白ビール(左)とラガービール(右))

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