タコスとナチョス

米中首脳会談は結局、どういう意義があったのでしょうか。

以前は、「TACO」と揶揄されていたトランプ大統領ですが、いまは「NACHO」らしいですね。
どちらもメキシコ料理の「タコス」と「ナチョス」にこじつけたものです。

TACOは、Trump Always Chickens Out(トランプは、いつも最後におじけづく)の頭文字でした。
NACHOは、Not A Chance Hormuz Opens(見込みなし、ホルムズ海峡開くのは)という意味。うまいね。

昨年メキシコ旅行をしたとき、タコスはあちこちの店でイヤというほど、トラウマになるほど食べました。
いや美味しかったですけど、店によっては、食材や食器や調理人の手の衛生状態が、とても気になりました。

こういった国での現地人向けの食堂は、あまりにも本格的で、観光客のヤワな体には厳しいものがあります。

ユカタン半島内陸部の飲食店では、ナチョス→ライムスープ→タコス、という大満足コースをいただきました。
ナチョスは、トルティージャ・チップに具をのせるもので、いわばタコスのおつまみバージョンですかね。
その店は観光客向けなのかとても清潔で、店内や食器を見ただけで、安心できるのでした。でも量は多過ぎ。

(写真は、昨年訪れたユカタン半島のバジャドリドの店で、メイン料理の前に出てきたナチョス)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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