Macを使うときはいつも、マウスではなくトラックパッドを使っています。その方が手首に優しいからです。
以前は腱鞘炎で悩まされ、湿布したり注射したりしてきましたが、マウス断ちしてから手首はずっと快調です。
ところで、他のBluetooth機器でも同様ですが、通信不良のためか時々トラックパッドの動きが悪くなります。
最近とくに院長室のMacのトラックパッドが挙動不審になり、Bluetoothを再接続することが増えました。
なぜ急にトラブるようになったのか。考えていて思い出したのは、院長室のWi-Fiルーターを買い替えたこと。
長年、だましだまし使って来たAirMacがとうとう不調になり、最新のルーターに買い替えたのでした。
これが快適。じつにサクサク。と思っていた矢先の出来事です、トラックパッドがカクカク動き始めたのは。
ふと以前、ワイヤレススピーカーとWi-Fiが干渉した記憶が蘇りました。では今回も電波干渉ではなかろうか。
そこで、Wi-Fiの使用帯域を2.4GHzから5GHzに切り替えたら、解決したわけです。
一般に、2.4GHzは電波干渉に弱く、5GHzは障害物に弱いとされ、上手に使い分ける必要があります。
Wi-Fiの電波を選ぶとき、ボーッとしてるとたいてい2.4GHzを選んでしまいます。
でも本来、デスクトップ型のPC使うんなら、Ethernetで有線接続すればいいじゃん、という話になりますね。
そうしてなかったのは、MacとiPhone間でコピペするためには、同じWi-Fi接続が条件だと思ってたからです。
いわゆる「ユニバーサルクリップボード」という便利な仕組みです。ところがこれは私の誤解でした。
先ほど試しに、自宅書斎のMacを有線LANにつなぎましたが、iPhoneとのコピペは可能でした。なぁんだ。
Wi-Fiルーターに同時接続する機器が少ないほど通信が改善するのなら、デスクトップMacは有線接続ですね。
ていうか今日は、あまり面白くない話でした。(でも私には、画期的な出来事だったのです)
(写真は、先月宿泊したホテルにて。最近はホテルでのネット環境に有線接続の設備がないですね)

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