Appleのノートブック型パソコン

Appleの新製品発表会が開催されていますが、ノートブック型Macは3機のラインナップが出揃いました。
超高性能な「MacBook Pro」、薄いけど高性能の「MacBook Air」、そして格安の「MacBook Neo」です。

私が過去に購入してきたMacは全部で40台ぐらいありますが、そのうちノート型は10台程度でしょうか。
今稼働中のノート型は、自宅ダイニング用、旅行用、電子カルテサーバー機、予備サーバー機の4台。
旅行用は、今はラインナップに無い無印の「MacBook」で、それ以外の3台はすべて「Pro」です。

MacBookはもう8年ほど使っていますが、なにしろ現行の「Air」よりも軽いので(920g)重宝しています。
飛行機内でならiPadを使う手もあるのですが、ラウンジやホテルではMacBookの方が仕事が捗ります。

「Pro」は構成によって30~100万しますが、「Air」は20~40万、「Neo」は10万円を切る構成もあります。
私はある程度のスペックを求めてしまいますが、旅行中のネット利用程度に割り切るなら、Neoもありかも。
と思いながらも、1.23kgという重さには、今すぐ買おうという気になれません。様子見ですね。

私にとって最初のMacは「SE/30」(1989年購入)です。当時のNECのPCの約3倍の値段の、高額機でした。
スタイルが個性的で、記念碑的な製品でもありました。後に下取りに出したことを、今でも後悔しています。

1991年に、初のノート型Mac「PowerBook」が発売されたので、すぐに「PowerBook 100」を買いました。
実はこの機種は、ソニーが製造どころか設計も担ったもので、当時としては画期的なPCでした。
自宅と職場とバイト先に常に持ち歩いていました。重量2.3kgでしたが、それを重いとは思いませんでした。
これも後に別のMacを買うときに、他人に譲ってしまいました。つくづく惜しいことをしました。

その後悔が身にしみたのでしょうか、過去に買ったiPhoneはすべて、手放さずに今も手元に置いております。

(写真は、旅行用の「MacBook (Retina, 12-inch, 2017) ローズゴールド」)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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