手足口病やヘルパンギーナや溶連菌感染のほか、今日はリンゴ病と水痘(ブレイクスルー水痘)も出ました。
ですがいちばん多かったのは、名も無い夏風邪のお子さんです。
ただし午前中には、生活習慣病の患者さんが何人も来院されました。これは定期的に受診される方たちです。
当院を開院したとき、休日診療を行うことにした理由は、おもにお子さんの急病に対応するためでした。
休日には、患者さんは当番医を探したり救急外来に行くことになり大変です。
そこで当院は、毎週日曜日や祝日に必ず診療することで、熊本の休日診療体制に貢献しようと考えたのです。
勤務医時代に私は、日曜も祝日も毎日朝から出勤していたので、休日診療には抵抗がありませんでした。
スタッフも対応してくれています。また、毎週平日(火曜・金曜)が休みということに良い面もあります。
開院当初は予想通り、休日に来院するのは、お子さんの急な発熱などの受診者が主体でした。
ところがだんだんと、日曜受診を希望する生活習慣病の患者さんが増えて来ました。
医学的な緊急性はないのですが、社会的理由からの休日受診です。まあ、それもありかと今は思っています。
生活習慣病の方はときどき絶食での血液検査を行うため、午前中の診療枠を使うことが多くなります。
日曜の午前中の予約がすぐに埋まってしまうのは、そういう理由もあります。ご理解のほどお願い致します。
(写真は、「救急医療マモルンダーマン」の動画より)

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