オーストラリア戦もまた、先制され、しかし逆転し、きわどく逃げ切るという、痺れるような展開でしたね。
興奮も冷めやらぬいま、からだのあちこちに筋肉痛を感じています。力を込めて応援しすぎたせいでしょうか。
じつはそうではなく、2日前に接種した帯状疱疹ワクチンのせいなのです。1回目の時もそうでしたから。
昨日までは全身に痛みがあり、寝返りで左を向くたびに肩に激痛が走りました。今日もまだ痛みます。
私は日頃、仰臥位で寝るのが好きですが、たまに寝返りをして、背中に溜まった圧迫感を解消したくなります。
ところが昨夜はうっかり左を向こうとして、激しい痛みのためにすっかり目が覚めてしまいました。
では、仰臥位と右側臥位だけで眠れるのかというと、無理。どうしても左にも向きたくなってしまいます。
背中と右体側にのみ圧迫感が溜まり、左体側に圧迫感が無いと、左右のバランスが悪くて耐えられないのです。
たぶんこれは、左右対称神経症ゆえの性癖です。どうしようもありません。
イライラ解消のために、激痛をこらえつつ、悶えつつ、短時間(2,3分)だけ左側臥位になったりしました。
MRIとかの検査ではしばらくの間動けないので、左右のアンバランスがあれば解消しておく必要があります。
検査台に寝るとすぐ、下着や検査着のシワができないようゴニョゴニョ動いて、体幹を検査台に馴染ませます。
私は背中の感覚に異常に敏感なのかもしれません。装置の下に置いたエンドウ豆にも、きっと気付くはずです。
それにしても検査機器の台って、どうしてあんなに固いのでしょう。低反発マットを敷いてくれたらいいのに。
「何言ってる。お前の背中には自前のクッション(皮下脂肪)があるだろう」というご指摘は当たりません。
問題は皮膚表面の感覚なので、皮下脂肪の量は関係ありません。
(写真は、吉田正尚の逆転ツーランホームランシーン)

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