ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、昨日も今日も、痺れるような試合でしたね。
昨日のチャイニーズタイペイ戦は、あまりにも一方的なゲームとなって、相手が気の毒になるほどでした。
一方で今日の韓国戦は、シーソーゲームでちょっとハラハラしましたが、接戦を制したのは侍ジャパンでした。
投手も野手もみな良い仕事をしましたが、なにしろ打線が素晴らしい。火が付いたら止まりません。
「打って欲しい場面で打つ!これぞまさに、スーパースター」とメディアが書き立てるのは、昨日の大谷です。
そもそも、フルベースで大谷に打順が回ってくるというお膳立てがすでに、出来過ぎでしょう。
全ての日本人が、ここでホームラン打ったら漫画じゃん、と興奮し始めたはずです(想像)。
そんな奇跡のような展開を期待し、でもタイムリーでも十分と、とにかく打ってくれと思ったわけです。
そしたら漫画ですよ。満塁ホームランですよ。あとはもう、堰を切ったように、怒涛の攻撃が始まりました。
一方で今日は初回に3点を先制され、まてまて韓国はあなどれんぞと、私はソファーに深く座り直しました。
ですがなぜか、負ける気がしませんでした。案の定、その裏に2点入れ、3回には逆転という上り調子。
侍ジャパンのレベル高すぎ。今大会も優勝しそうな気がします。
明日はオーストラリア戦。ここで気を抜くはずもないですが、好事魔多し。ケガなどしないように。
(写真は、昨日の試合後の大谷のヒーローインタビューのニュース映像)

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