侍ジャパンは準々決勝で、ベネズエラに敗れました。優勝を期待していただけに、残念無念です。
今日は診療だったのでリアルタイムで観戦できず、昼休みにテレビを見たらちょうど、試合終了の瞬間でした。
ベネズエラ打線はたしかに凄かったですが、勝負は時の運。いまは選手たちの健闘を称えたいですね。
ところで、そのベネズエラのマドゥロ大統領は、トランプ米大統領の命令で拘束され、今も収監されています。
そのように一国の大統領を拉致したかと思えば、イランの最高指導者を殺害するなど、トランプやり放題です。
私はいつかドバイに行きたいと思っていましたが、今回の件で中東方面の旅行はしばらく無理な気がします。
体力のあるうちにペルーのマチュピチュに行こうと思っていたのに、しばらくは中南米にも行きにくいですね。
そのマチュピチュまで行く途中で、実はベネズエラにも立ち寄りたいと、以前から思っていました。
「カタトゥンボの稲妻」と呼ばれる、マラカイボ湖で見られる無音の稲妻(雷光)を見てみたいからです。
シーズン中は、1分間に100回~200回光るといいます。油田に引火するんじゃないかと心配になります。
侍ジャパンは世界最強レベルだと今でも思っていますが、今回はベネズエラの稲妻軍団に敗れました。
また次回、頑張りましょう。
(写真は、カタトゥンボの稲妻)

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