3連休が3連診だったので、とりあえずインフルまとめ、しておきます。
日曜・祝日の発熱外来には初診の方が多く、タクシーやバイクで受診する方も多いのが当院の特徴です。
慎重な聴診や血液検査が必要な方を除き、自家用車で来た方は原則として駐車場での診察・検査になります。
しかし駐車場は寒い。昨日の軽く吹雪く中での検査は、超極暖ヒートテック着用でも凍えそうになりました。
インフルエンザは、熊本県の定点あたり報告数で見る限りでは、確実に減っています。
昨年第52週(12/22~28)の35.06から、今年第1週(12/29~1/4)は13.90まで激減しています。
熊本市でも同様に、28.04から16.32に減っています。
ただし第1週は年末年始に該当し、検査件数自体が減っているので、必ずしも正確な状況を反映していません。
当院など、第1週では1/4しか診療していないため、陽性診断数はわずか13人です(第52週は。90人)。
とはいえ第2週(1/5~11)も、A型27人、B型8人と、昨年末より減っていることは間違いなさそうです。
ところで、今後B型が流行するかもと先日書きましたが、今日は、A型11人B型1人と、まだA型が優勢でした。
A型がまた増えている印象すらあります。もしかすると今のA型は「サブクレードK」ではないかもしれません。
いずれにしてもまだ油断できませんね。
(写真は、熊本県感染症情報(第1週)より)

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