仕事始めとカレンダー

世間は明日が仕事始めかもしれませんが、当院は今日1月4日から、日曜ですが今年の診療を開始しました。
1月4日が日曜になるのは、調べてみると2015年以来です。予想通り、今日は発熱者の受診が多かったですね。
インフルエンザは21人検査中、陽性13人(陽性率62%)、すべてA型。コロナ陽性者はいませんでした。

ところで院内には、何種類かのカレンダーが毎年定位置に、それぞれもう何年も定着しています。
例えば受付カウンターには、次回の予約日を相談するときに使う、卓上の3カ月カレンダーがあります。
さらに受付の壁には、文字がやたら大きなカレンダーを貼っています。高齢の方には必需品です。
そのほか部屋ごとに、壁掛けカレンダーや卓上カレンダーが配置されています。

いちばんよく使う診察室には、高橋書店の12カ月1面の、A2サイズのカレンダーを壁に貼り付けています。
2,3カ月後の日程も確認できるほか、大型連休や盆休みの診療日程を早めに検討する時にも役に立ちます。

タイムカードの前に置いた「難読漢字」の日めくりカレンダーは、当院の日付合わせの基準となっています。
たとえば日付印は、このカレンダーの余白に押印して、日付が正しいかどうかを確認するのがルールです。

すべてのカレンダーは、昨年10月頃にAmazonに発注して準備していました。
年末にそれらを開梱し、セッティングしようとしたスタッフが気付きました。
私が買った難読漢字カレンダーが、2025年版だったのです。うっかり「再度購入」してしまったようです。
カレンダーばかりは、「同じ商品」を買うとしても再度購入じゃダメなんですね。
ていうか、10月頃に当年のカレンダーを売らないでくださいよ。

今年もまた、去年と同じ漢字の繰り返しです。どうせまた読めないので、昨年版でも問題なしですかね。
というわけにはいきません。去年と今年では、日付と曜日が合いません。現に今日は土曜になってます。
次に1月4日が土曜になるのは2031年ですか。じゃあ、それまで保管しとけば使える! 
(追記:一部誤りがあり、修正しました)

(写真は、今年用として準備したつもりの「難読漢字」日めくりカレンダー)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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