年末大掃除とネットワークの点検

年末年始の休診日初日の今日、当院では年末大掃除を行いました。

以前は、12月中旬ごろの休診日を1日潰して、スタッフ総出で行っていましたが、それは止めました。
年末の貴重な休日に職員を出勤させるわけにはいかないと、考えを改めたのです。働き方改革の一環です。
そこで近年は、年末の診療日を1日半ドンにして、午後はみんなで大掃除というパターンになりました。

しかし今年は、年末休みに入ってから、清掃業者と私と職員一名とで、大掃除を行いました。
そのための準備として、昨日の仕事納めの診療を2時間ほど早く切りあげ、スタッフと片付けを行いました。

掃除の時は、診察室や待合室、処置室からトイレに至るまで、すべての部屋を徹底的に空っぽにします。
動かせる物はすべて動かし、床を完全に露出し、掃除した後でワックスをかけ、動かした物を元に戻します。

コピー機やパソコンや心電計やルーターなどは配線をすべて外して移動し、清掃後に再接続していきます。
電源コードやUSBケーブルやLANケーブル等をパズルのように接続し直す作業が、じつは私は好きなのです。

院内には電子カルテ用の院内LANのほかに、インターネット接続機器もあり、それぞれ有線と無線があります。
そんな複雑なネットワーク回線の理解を深めるためにも、あえて時々ケーブルをつなぎ直したいのです。

ときには全てのケーブルを新品に交換したり、LAN用のハブを新製品に取り替えてることもあります。
というのも、過去の電子カルテのトラブルは、しばしばネットワーク機器の不具合が原因だったからです。

(写真は、掃除中にキッズコーナーに一時退避した諸物品を上から見下ろした図)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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