ソニーのテレビ事業の51%が、中国企業に譲渡されるとのこと。「BRAVIA」がついに中国ブランドですか。
いまわが家のリビングに鎮座する、4K有機ELのBRAVIAは、東京五輪前に駆け込みで購入したものです。
ソニーの大画面テレビを買うのは、その時が初めてでした。いまも綺麗な大画面には満足しています。
ソニーの前は東芝の「REGZA」でした。家を新築したときに奮発して買った、REGZAの最上位機種でした。
ですがしばらくして、REGZA製品とブランドは、中国メーカーに売却されてしまいました。ガッカリです。
東芝の前はシャープの「AQUOS」でした。買った当時は、国内で断トツに売れていたブランドでしたね。
ですがしばらくして、シャープは台湾企業の子会社となりました。実に残念な話です。
このように、高性能・高品質で魅力的な日本のブランドが、次々に海外メーカーのものになりつつあります。
私はその都度、熟慮の末に買って来たテレビですが、日本製品として永遠に存続するのは厳しかったようです。
Panasonicも、テレビ事業から撤退するような話が以前から出ています。成長が見通せないのが理由とか。
次に買うなら「VIERA」かなぁと思ってるところですが、これもまた、中国ブランドになってしまうのか。
(写真は、テレビ画面の犬に猛然と吠えかかる花ちゃん)

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