「阿蘇くまモン空港」躍進中

「地方空港に明暗、半数が訪日客コロナ前下回る 日中関係悪化で打撃」という記事が日経に出ていました。

その図を見ると、たしかに「二極化」が鮮明です。嬉しいことに、熊本空港は「明」の方のトップです。
TSMCの稼働に伴う、台湾便などの利用客数の増加が著しいようです。定期便数も増えています。

台北(桃園)行きは、STARLUXが毎日1往復、CHINA AIRLINESが週5日1往復飛んでいます。
台南にはtigerairが、高雄へはCHINA AIRLINESとtigerairが、台中はSTARLUXが就航しています。

こうしてみると熊本って、台湾との路線がとても充実してますね。ここまで親密だとは知りませんでした。

私も以前は福岡経由で行ったことのある台湾ですが、そろそろ熊本空港からの直行便に乗りたいですね。
いつも国内線に乗るとき、国際線の保安検査場の入口をチラ見します。たまにはあっち側に行ってみたい。

国内線の制限エリアには、国際線への移動ゲートがあって、国際線利用客が出入りできるようになっています。
つまりこの出発フロアの、味千x桂花ラーメンや菅乃屋やあか牛食堂や寿司店などは「内際共有」なのです。
台湾に帰る人が、最後にもういちど熊本の味を味わうことができるわけです。熊本土産も揃っています。

でもいつも思うんですが、熊本から帰る人には良いですが、熊本から出発する人には、ちょっとつまんない。
どうせなら、台湾料理の店の1軒ぐらいあってもいいんじゃないですかね、台湾に行く前の慣らしとして。
あ、いや、いまから現地に行くんだから、わざわざ台湾料理を食べなくてもいいか。

(写真は、阿蘇くまモン空港の国際線出発・保安検査場入口)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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