「日本航空626便、東京羽田行きは、おあと、6名様の搭乗をお待ちしています」
熊本空港で今朝耳にした、全館アナウンスです。翻訳するなら「早よ来いや、こるぁ!」ということです。
いやほんと、遅れたらアウトですよ。そのほかの数百人への迷惑ですからね。
羽田ならともかく、この小さな熊本空港で、どこで油売っとるんですか。味千ラーメンですか。早よ食えや。
JALは連休中に、「時間が来たら お待ちしません!」という、画期的な注意喚起の動画を作って広報しました。
もうね、その通り。ほどんどの利用客は、だいぶ早めに搭乗口に来て待ってるんですよ。
私はギリギリまでラウンジでまったりしているクチですが、それでも25分前までにはゲートに行きます。
Apple Watchのアラームを必ず、出発30分前にセットしています。国際線なら、1時間前です。
誰もがそのように気を遣っているのに、どうして搭乗時間に遅れますか。
航空機の場合に面倒なのは、遅れた乗客をシャットアウトしたら、預入荷物を降ろさなければならないこと。
そのために余計に20分ぐらいかかり、その間に乗客がやっと現れたりして、じゃあどうするか、となります。
空港に限らず一般の店舗や医療機関でも、遅刻問題は深刻です。
当院でも時々、診療時間が終了しても予約の方が現れず、連絡も取れず延々と待たされることがあります。
ある程度経過した時点で諦めますが、JALのようにスパッと時間通りに切るわけにもいかず、難しい問題です。
(写真は、JALの公式Xより)

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