航空写真と動画

日本で有名な航空写真家といえば、ルーク・オザワさんとかチャーリィ古庄さんがいますね。
わが家のダイニングには、ルーク・オザワさん撮影の、ANAの3種類のカレンダーを並べて掲げています。
いまは左から順に、10月、11月、12月の面が出る様に並べています。
すでに来年のカレンダーも3種類、今年のカレンダーの裏側にぶら下げてスタンバっています。

写真について私はまったくの素人ですが、スマホで簡単に撮れるし消せるので、撮影枚数だけは多いですね。
庭でイモムシを見つけると、とりあえず撮します。彼らは成虫になると地味なのに、幼虫はどれもみな綺麗。

飛行機に乗れば、空港の飛行機や上空から見た地上や島や雲を、ついつい何枚も撮してしまいます。
雲なんてどうでもいいようなものですが、まったく同じ雲には二度と出逢えないと思うと、一応撮すのです。
そんな画像、あとで消去すればいいわけですが、記憶容量に余裕があるので、わざわざ消すこともありません。

離陸時に地上に落ちる自機の影を機窓から動画で撮影するのも、私の楽しみのひとつです。
昨日は、熊本空港を離陸するDHC-8-400の影、プロペラの回転やギヤの格納シーンまでがうまく撮れました。

よい撮影のためには、何よりも天候が重要ですが、季節毎に撮影に最適な時間帯や座席の左右が異なります。
離陸方向を予測し、左右どちらの席から影が見えそうかを予測して予約するところから、楽しみは始まります。

(写真は、DHC-8-400の影。左は離陸10秒後、右は11秒後。この1秒の間にギヤが格納されている)

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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