「ちいかわジェット」

ANAの特別塗装機「ちいかわジェット」(B767-300、機番JA609A)が、本日就航しました。
ポケモンとか鬼滅よりも、よっぽど可愛いですね。ほのぼのします。

記念すべき初便は、羽田–長崎(ANA661)便でした。その次が、折り返しの長崎–羽田(ANA664)便。
初便には、修学旅行生も乗っていたそうですね。それはまた、盛り上がったでしょう。

「初便マニア」の方々なら、争うようにしてチケットを購入し、当然、往復とも搭乗したはずです。
さらに今日1日、ちいかわジェットに乗り続けようと考えた、変態なマニアも何人かいたに違いありません。
彼らは、長崎から羽田に戻った機材が次にどこへ飛ぶかを予測して、3便目以降の航空券も予約するのです。

初便を除くと、ANAがどの便にどの機材を使うかは、あらかじめ決まっていません。その都度、決定されます。
しかし、機材繰りには一定のパターンがあり、前日までの同一路線の運行状況がおおむね繰り返されます。
なので、これまでにANA664便を飛んだ機材が、そのあとどの路線に使われたか、その履歴が参考になります。

昨日のANA664便で使用された機材(JA610A)は、長崎から戻ったあと、広島を2往復していました。
驚いたことに、少なくとも過去1週間はずっと、ANA664便の機材は広島2往復して羽田に戻っています。
長崎・広島って、なにか意味あるんですかね。偶然でしょうね。

はたして、ちいかわジェットは今日、羽田–長崎–羽田–広島–羽田–広島–羽田、と予想通りの6便を飛びました。
ただし4便目までは順調だったのに、5便目から急に遅延し、最終の羽田到着は23時過ぎとなりました。
6便すべてに搭乗したマニアの皆様、予想通りに飛んで良かったですね。お疲れさんでした。

(写真は、ちいかわジェット)

©TRAICY

この記事を書いた人

医療法人ひまわり会 つるはらクリニック 院長

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