お役所って、組織全体としては融通が利きませんが、公務員の方々個人は柔軟で善い人が多いですよね。
昨日、ベースアップ評価料の報告書を厚生局にメール送信したら、受信確認のメールが自動返信で届きました。
ところが、令和7年度分は届いたものの、令和8年度分が届きません。
不安になって今日、厚生局に電話したら、報告メールが集中してパンクしているとのこと。なんじゃそりゃ。
どうやら、自動返信処理が滞っているようです。でも、専用受付窓口がその程度のキャパじゃ、ダメでしょう。
私「では、しばらく待っておけば、いつか届くということでしょうか」
公「いえ、そういうわけではなく、もう届かないですね」
私「えっ。では、こちらの報告書が無事届いたかどうかを確認するすべはないのでしょうか」
公「あ~・・・ではお調べしましょう」
そのわずか十秒後には、「両方とも届いていますね」というご返事をいただき、安心しました。
このように、調べようと思えば、あっという間に調べられるわけです。要は、調べる気になるかどうかです。
「個別に対応してたらキリがないのだけど、お困りのようだしなぁ」という気持ちが「あ~」に表れています。
というわけで、ご多忙中お世話になりました。ていうか、厚生局の受付処理システム、もっと拡充せえや。
(写真は、熊本が日本一暑かったことを報じる、今日のニュース画面)

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