言葉・文章– category –
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言葉・文章
「カムチャツカ半島」
「カムチャツカ半島」の火山で起きた大規模噴火では、日本への津波の影響はなかったようです。 そのニュースを聞きながら私はしかし、「カムチャツカ」という発音(と表... -
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ブログ連続10年
「前震と本震の間の日」として記憶されている4月15日ですが、当ブログの連続投稿記念日でもあります。 この10年間、1日も欠かさず、毎日投稿を続けてきました。 コロナ... -
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SNSでの会話は楽しく(願望)
それほど「デキ」た人間ではない私ですが、そのくせ他人の非礼や不遜な言動にはイラっとします。 ただし基本的に「シャイ」なので、声高に非難するようなこともなく、ひ... -
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数字で個性を出してみる
保険会社の「チューリッヒ」が、ロシア支持を誤解されぬよう、企業ロゴ「Z」の使用をとりやめたとのこと。 そう聞いてすぐ同社のサイトを見たら、まだ出ています。どう... -
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ワクチンでは、「副作用」と言わずに「副反応」を使います
「こないだのワクチン、どうでしたか?」 新型コロナワクチンの3回目接種後に初めて受診された方には、たいていこのような質問をしています。 「どうもなかった」という... -
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「7年7カ月ぶり」
プーチン・ロシアのウクライナ侵攻。ひどい話です。ふと、昔聞いた「しりとり歌」を思い出しました。 「スズメ、メジロ、ロシヤ、・・・」、その次は、「ヤバンコク、ク... -
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「逆に」の用法
「何か処方しましょうか?」 「逆に、何がありますか?」 今日の発熱外来で、PCR検査用の検体を採取した後、何か解熱剤でもご希望かとお尋ねしたときの会話です。 【逆... -
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『ブラックボックス』読中感
「芥川賞」。私はまた、獲り損ねました。敗因はたぶん、私が何も(小説を)書いていないことでしょう。 受賞したのは、砂川文次氏(31)の『ブラックボックス』。都内の... -
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外来で使う外来語
世間を騒がせている「オミクロン株」ですが、すごく怖いのか、ぜんぜん怖くない(かもしれない)のか。 感染がまた世界中に広がって、しかしいつしか普通の風邪になって... -
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よなのふりよるばい
阿蘇が噴火して火山灰が降っています。 そのことを「よなのふりよる」と言う人がいて、火山灰のことを「よな」と呼ぶことを昨日知りました。 <「よな」とは、火山の噴... -
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最初に「主語」を言え
減りましたね、新型コロナ感染者。当院の発熱外来も減ってるし、熊本県の新規感染確認者数も一桁です。 「九州沖縄で・・・あわせて118人となっています。県別では、沖... -
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「まず、隗より始めよ」
誰か政治家(誰か忘れた)が先日、「隗より始めよだ」なんて言ってましたが、いつも引っかかる言葉です。 だいぶ前にも書きましたが(なんと、熊本地震の前日!)、また... -
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ウイルスであってウィルスではない(と思う)
「新型コロナウイルス」のように、「virus」に相当するカタカナ表記は「ウイルス」です。 「イ」を小さく書いた「ウィルス」を、最近見たことがありません。たぶん昔は... -
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筒井康隆『ジャックポット』毒中感
筒井康隆を久しぶりに読みました。短編集の『ジャックポット』です。思った通り、筒井節が炸裂しています。 まだ全部は読んでませんが、すでに私の精神が披露宴。全話読... -
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要点をすぐに言わない人に、いちいちイラつかない(自戒)
「文を頭から読み進めたとき、読み返さなくても理解できるのであれば、長さにこだわる必要はありません」 という、先日読んだ某「文章術」の意見には、禿同(←いまどき... -
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見かけはシンプルでも、内容はくどいのが好き
「文章術」を指南する本やサイトは無数にありますが、私はなるべく読まないようにしています。 なぜなら、自己流が否定されそうな気がするからですが、今日うっかり、そ... -
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「積ん読」は、本の熟成作業なり
「積ん読」を、よくやります。本を買っても読まずに、そこら辺の本の上に積み重ねてそれっきり、ってやつ。 何冊も積み上げ続けていると、やがて崩れます。上層面だけが... -
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井の中の蛙、共通語を知らず
手指消毒用エタノールの押売り(国による優先供給スキーム3月分)メールが届きました。懲りませんね。 いつもの「サラヤ ヒビスコールSH ポンプ付1L 1本4,378円(1〜4... -
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変異ウイルスのクラスターで先が読めない
埼玉県で4人が新型コロナの変異ウイルスに感染していることが確認され、県の担当者は次の様に述べました。 「いずれも英国滞在歴や英国滞在歴のある患者等との接触は確... -
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質問には、まず真っすぐ簡潔に答えましょう
緊急事態宣言下の東京都の小池知事は昨日、次の様に語りました。 「コロナはカレンダーを持っていない。もう一つ持っていないものが時計でして、ですから、午後8時であ... -
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クマの駆除で疲れて、目の下にクマができたとする
クマが民家付近に出没する事件が、最近よく報じられます。人的被害も出ているようです。 たまに逃げ去るクマもいますが、多くは、「猟友会によって駆除された」、という... -
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「やさしい日本語」は、日本人どうしの会話でこそ使いたい
文化庁がまとめた「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」について、NHKが報じていました。 日本で暮らす外国人にしっかりと情報を届けるための、「書き言葉」... -
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敬体と常体を混在させたっていい!(ぺこぱ風)
休診日はたいてい、外出もせず(コロナ禍なので)、自宅か職場でデスクワークとか読書などしています。 TVのニュース番組はつけっぱで、昼間なら「ひるおび!」からの「... -
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禍(わざわい)を転じて渦と為す
「コロナ禍」という言葉を、最近はよく目にし、耳にもします。当ブログでも4月から使っています。 「舌禍」とか「災禍」とか「ワクチン禍」などの言葉で使われる「禍」... -
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コロナ感染者数が「右肩上がり」の違和感
新型コロナウイルスの感染者数は、多少ジグザグ増減しながらも、ここのところおおむね増え続けています。 大阪で200人越えした日に吉村知事は、「(感染者数は)右肩上... -
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予測不能な展開にドキドキし、思った通りの展開にホッとする
韓流ドラマ『愛の不時着』にハマっているという井上荒野さんの雑感風の文章を、今朝の日経で読みました。 この文化欄のエッセイってハズレがないので、仕事前の私の楽し... -
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名詞のアクセントの「平板化」には、最後まで抵抗したい人間です
ある水族館がやっと開館するというニュースを聞いてて、「水族館」という言葉のアクセントに驚きました。 なぜならアナウンサーが「平板型」で発音したからです。私の中... -
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文學界新人賞受賞作『アキちゃん』(三木三奈)読後感
新型コロナ以外の話題はないものかと探したのですが、どうしても旬のネタはコロナ絡みばかり。 こうなれば奥の手は、映画か小説の感想文、ということになります。 ちょ... -
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「あさっての方向」とは、具体的にどっち向きなのか?
節分なので「恵方巻き」を、昼休みに流儀に則って黙って一気に食べました。 今年の恵方は「庚(かのえ)」。ほぼ西南西ですが、正確には255度の方向です。 前に書いたよ... -
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今日からブログのタイトルを長くすることにした理由
「ブログのタイトルを見ても内容がわかりにくい」というご意見があることは、以前から承知しております。 そもそも内容がまとまっていないブログなので、それを一言で表...